このサイトについて

がん保険とは、その名の通り、がんを発病した時に受け取れる給付金のことを意味します。
医療保険には数多くの商品がありますが、なぜ「がん」に特化した商品があるのでしょうか?
それは、がんの治療費がかなり高額となっているからです。
がんを発症した部位、進行度などによっても異なりますが、入院日数は平均32日、治療費は300〜350万円程度かかるとのことです。
がん治療は、保険適用となるため、治療費の自己負担は3割となっていますが、それでも100万程度の支払いが生じます。
また、先進医療技術による治療を受けるのであれば、保険適用外となり、かなり高額な治療費が必要となります。
そのため、がん保険に加入することで、医療保険でカバーできない部分をフォローします。
厚生労働省の統計によると、現在の日本人の死因の第1位はがんで、3人に1人はがんで死亡しているとのことです。
そして、女性よりも男性の方が、がんによる死亡率が高くなっています。
がんを発症すると、仕事も続けられなくなり、家庭生活にも大きな影響を与えることになります。そのため、当「がん保険おすすめサイト」では万が一がんになってしまった場合でも、心置きなく治療に専念できるようにするためにも、がん保険の加入を検討してみることをおすすめします。

ランキング1位 医療保険「OKメディカル」、「がん治療保険」、一生涯の医療保険「セルフガード60」|アクサ生命
医療保険「OKメディカル」、「がん治療保険」、一生涯の医療保険「セルフガード60」|アクサ生命 ○「OKメディカル」:一生補償の医療保険。持病のある方や過去に入院・手術をされた方でもOK。病気やケガによる入院・手術を一生涯保障。ご契約前からの持病の悪化・再発も保障します。
○「治療保障のがん保険」:がん保険は従来のような入院のみではなく、これら全ての治療に対応した、「治すこと」に特化したガン治療保険。
○「セルフガード60」:病気やケガによる入院を一生涯保障。公的医療保険制度の対象となっている約1,000種類の手術、放射線治療を保障。さらに生活習慣病・三大疾病・先進医療への保障も可能。

保険タイプ 保険内容ごと
入院給付金 保険内容ごと
口コミ 口コミ5
ランキング2位 アフラック(生きるためのがん保険Days)
アフラック(生きるためのがん保険Days) 入院だけでなく、三大治療のための通院も日数無制限で保障されます。通院での治療がメインになる現代のがん治療事情に沿ったがん保険と言えます。
フルサポートプラン選択でがんと診断された後の生活がサポートされ、闘病に専念できます。

保険タイプ 終身型
入院給付金 日額10000円
口コミ 口コミ4
ランキング3位 東京海上日動あんしん生命(がん治療支援保険)
東京海上日動あんしん生命(がん治療支援保険) 初期のがん(上皮内がん)でも保障の対象内。入院治療だけではなく、通院治療の保障もしっかりとついています。
オプションとして先進医療を受ける時の治療費保障、抗がん剤投与を長期間受ける場合の保障をつけられます。抗がん剤投与は入院通院問わず保障範囲内となっています。

保険タイプ 終身型
入院給付金 日額1~3万円
口コミ 口コミ4
ランキング4位 三井住友海上あいおい生命(新がん保険α)
三井住友海上あいおい生命(新がん保険α) 入院・手術・通院から退院後の生活サポートに至るまで、がん治療へのあらゆる備えに一生涯対応するがん保険。
入院給付金と手術給付金には支払い日数や回数の制限なしなので、長引きやすいがん治療に最適です。
万が一亡くなった場合はがんを直接の原因としなくても死亡保険金が支給されますので、残される家族の皆様へも安心いただけます。

保険タイプ 終身・定期型
入院給付金 日額1~3万円
口コミ 口コミ4
ランキング5位 チューリッヒ生命(ガン保険Plus+)
チューリッヒ生命(ガン保険Plus+) 10年ごと自動更新されるタイプなのでお手軽な保険料から開始できるがん保険。
がん(上皮内新生物も含む)診断給付金は初回だけではなく何度でもお支払い(2年に1度を限度。上皮内新生物は保険期間を通じて1回)
入院保障は日帰り入院から日数無制限で保障。通院に関しても条件付きで保障されております。通院が多くなりがちながん治療への備えを手厚くします。

保険タイプ 終身型
入院給付金 日額1~2万円
口コミ 口コミ3

がん保険のメリットとデメリット

がん保険は、がんになってしまったときに手厚い保障が受けられる保険です。
現在の日本人の死因のトップになっているがんに特化した保険であるため、今度のことを考えると、加入をおすすめしたい保険です。

がん保険のメリットは、何と言っても医療保険でカバーできない自己負担額を補えるところです。
がんの治療には、通院、入院、手術費が必要になりますが、ほとんどの治療は保険適用となります。
しかし、保険で定められている自己負担分は支払わなければならず、もし先進医療を受けるのであれば、健康保険適用外ですべて自己負担となってしまいます。

その他、差額ベッド代や通院にかかる交通費などは自己負担となります。
がん保険に加入しておけば、自己負担分を補填することができるうえに、治療に必要となる諸経費までサポートしてもらえるため、患者やその家族の経済的負担がかなり軽くなります。

がん保険は、がんに特化した保険であるため、がん以外の病気やけがを保障していません。
そのため、他の病気やケガの場合は、サポートが受けられません。
また、がん保険の多くは掛け捨てタイプとなっているため、他の積立タイプの保険と比較するとどうしてももったいないという感じを受けてしまいます。
しかし、近年のがん保険は特約を付帯することで、ケガやがん以外の病気の保障が受けられたり、がん保険を一定の期間申請しないと、お祝い金が貰えるものなどもあります。


がんは他人ごとではない

現在、日本人の死因のトップはがんで、死亡者の3人に1人はがんによるものとなっています。つまり、がんは日本人に身近な病気となっており、誰でもかかりうる病気なのです。

当「がん保険おすすめサイト」の管理人である私は、40代の主婦で、実は8年前に子宮頸がんを患い治療を受けました。初期の段階で発見できたこともあり、その後、なんとか辛い治療をのりきり、現在に至っています。ちなみに、いまは普通の人と同じ生活が出来ています。

私は、がん保険に加入していたので、しっかり保障も受けることができました。
実は、がん保険は自分から加入したのではなく、旦那の両親がすすめてくれたことがきっかけでした。
最初は、「自分に限ってがんになるわけない。なので、がん保険は不要」なんて思っていました。
それでも、掛け金もそれほど高くないし、とりあえず、すすめられるままに加入しました。
この時、がん保険に加入したことで、後程、治療費を全く気にせずに治療に専念することができたのです。
あの時義父母ががん保険加入をすすめてこなかったら、今頃家計は火の車だったかもしれません。
がんは誰にでも起こりうる病気であることをしみじみと実感しました。
そこで、皆さんにもがんは他人事ではないということを知ってもらい、ぜひがん保険に加入して将来に備えてほしいと思い、「がん保険おすすめサイト」を立ち上げました。
がん保険の選び方からおすすめの保険会社まで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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がん保険の賢い選び方

取扱い保険会社
あいおいニッセイ興和損保 アイペット損害保険会社
朝日火災 エイチ・エス損害保険会社
ジェイアイ損害火災 セコム損保
ソニー生命 ソニー損保
そんぽ24 損保ジャパン
東京海上日動 東京海上日動あんしん生命
日本アニマル倶楽部 日本興和損保
日本生命 フコク生命
Aflac
三井住友海上 三井住友海上あいおい生命
American home direct
DIY生命 ManulifeNKSJ
ひまわり生命 Prudential
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